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HAE発作の兆候を認識しましょう

遺伝性血管性浮腫の発作は、突然、予告なしに起こります。しかし、多くのHAEの方たちが、発作に先立つ症状に気付いています。これらの症状は前駆症状と呼ばれています。より多くの薬剤がHAEの治療のため承認されており、前駆症状の最初の兆候の時点で薬を服用することにより、本格的な発作を止めることもいずれ可能となるかもしれません。

HAEの方たちから報告されたよくある前駆症状は、以下の通りです:

  • 倦怠感
  • うずき、チクチク感、ヒリヒリ感
  • 吐き気
  • お腹がゴロゴロする、便通の変化
  • インフルエンザのような感覚
  • 蕁麻疹
  • 中心部が青白いかゆみのない皮膚発疹

最近のHAEの調査では、これらの前駆症状に発作の数分または数時間前に気付いた方もいれば、一方、本格的な発作の始まる1~2日前に感じたという方もいました。また調査では、うずき、倦怠感、インフルエンザ様症状、吐き気が最もよく報告されていました。吐き気および便通の変化のような症状は、腹部の発作の前にのみ起こりました。

HAEの発作は、極めて深刻に、時に生命を脅かすこともあります。以下の症状は、深刻な事態を示しています:

  • 喉の腫れは、気道を塞ぐため、生命を脅かします。このような発作では速やかな救急治療が必要です。喉の腫れの症状には、嗄れた声、呼吸時のヒューヒューまたはゼーゼー鳴る音、腫れ上がった舌、咳、息切れも含まれます。もし、このタイプの発作を経験したら、救急に電話してください。
  • 腸の腫れは、強烈な疝痛性腹痛の原因となり、嘔吐および下痢へ進行します。腸の腫れは、しばしば虫垂炎、腸破裂、腸閉塞のような腹部障害と誤診されます。HAE発作の間、血液中の白血球数が増加することも、正確な診断を難しくしています。

最終更新日: 2009/10/22 0:32
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